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推特上最近流傳著一個話題,據說壽司連鎖店すしざんまい(Sushizanmai)的社長木村清讓索馬利亞海盜銷聲匿跡了,到底事情的真相如何呢?
近年來,木村社長不斷在中央批發市場以最高價標下黑鮪魚,2016年竟然還開出一條1,400萬日元的天價,在業界造成話題。
木村社長在找尋新的漁場時,注意到索馬利亞外海有一個很棒的黃鰭鮪魚漁場。
但那一帶經常有海盜出沒,漁夫出海捕魚時,必須承擔巨大的風險。
在國際海巡部隊的努力之下,被海盜搶劫的情形有所減少,不過木村社長認為應該也要跟海盜深談、傾聽他們的意見,所以就透過管道直接跟海盜碰面。
談過才得知,海盜也是情非得已的,他們在內戰中失去了家園,所以才走上海盜這條路。
木村社長建議他們一起來捕鮪魚,表示願意提供漁船和技術,以及冷凍庫等等,還讓他們加盟委員會,等於為公司建構了一個新的鮪魚收購通路。
原本索馬利亞外海的海盜案件1年有300件,這3年來,竟然一件都沒發生。吉布地(Djibouti)政府特此頒發獎章,感謝木村社長的貢獻。
據說將海盜轉化為漁民的方案是賠本在做的,木村社長不用一兵一卒就讓海盜絕跡,在網路上傳為佳話。
日文原文:
Twitter上で、すしざんまいの木村清社長がソマリアの海賊を壊滅させたと話題になっています。その真相とは?
近年、中央卸売市場のクロマグロの初セリで最高値を提示し、2016年はなんと1匹1400万円の値段で競り落としたことでも話題になった、すしざんまい。
同社の木村社長はマグロの漁場を探すうち、ソマリア沖にキハダマグロのいい漁場があることに着目。
しかし、そこには海賊が現れ、漁師は危険を犯してまで、マグロを取りにいかない状況があったといいます。
近年、多国籍部隊が警備活動をし、海賊被害はやや減少していますが、ここで立ちあがったのが木村社長。海賊と話をせず、意見も聞かないのはおかしいと、つてを頼って海賊に会いに行ったのです。
すると、ある事実が判明。海賊たちも好きで海賊をやっているわけでなく、内戦で居場所を失って海賊になったというのです。
そこで、木村社長は海賊にマグロ漁を提案し、漁船や漁の技術、冷凍庫を提供するほか、委員会への加盟。そして、すしざんまいが買い取ることで販売ルートの確保までを構築。
この結果、ソマリア沖での年間300件の海賊被害は、この3年間、0になっており、ジブチ政府から勲章まで授与されたということです。
この活動は事業としては採算がとれていないということですが、武器を用いない海賊壊滅としてネット上で話題になっています。