飼っていたニホンザルを棒で殴り殺したとして、動物愛護法違反の疑いで宮崎県都城(みやこのじょう)市に住む71歳の男が逮捕されました。
県に寄せられた情報から、男がニホンザルを飼っていることが発覚。
ニホンザルは個人の飼育が原則、禁止されていて、飼う場合は、鳥獣保護法に基づく許可が必要です。
そこで、県職員が男の自宅を訪問し、事情を聞くことに。
すると、話の最中に男が激高(げきこう)。
庭先に置いてあったオリから、ニホンザルを引っ張り出し、
鉄の棒で殴って殺したということです。
男は容疑を認めていて、ニホンザルは他人から譲り受けたと説明。警察が飼育の経緯を含め、調べています。
原文影片請看此
http://jp.tomonews.net/297880981979136
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